阿蘇ドライブ
1,パワースポットとして知られる「押戸石の丘」
2,国造(こくぞう)神社
3,阿蘇野草園
今日は阿蘇をドライブ、山には行かない1日でした。
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阿蘇ドライブ
1,パワースポットとして知られる「押戸石の丘」
2,国造(こくぞう)神社
3,阿蘇野草園
今日は阿蘇をドライブ、山には行かない1日でした。
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大分県九重にある「黒岳」の麓を散策して来ました。男池からソババッケまで緑に染まりながらの散歩です。その後、以前から行きたかった「黄牛の滝(あめうしのたき)」を見学に行って来ました。雨の後で水量も多く、迫力のある姿に感動しました。
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新緑がひときわ鮮やかさを増す季節。昨日は、福岡県が誇る霊峰・英彦山(ひこさん)へと足を延ばしてきました。雨上がりの直後ということもあり、境内や登山道はみずみずしい緑の香りに包まれ、日常の喧騒から切り離された静かな山登りを楽しむことができました。

山行の始まりは奉幣殿から。今回の大きな目的の一つが、この境内に咲く英彦山の固有種「ヒコサンヒメシャラ」に出会うことでした。
優しく開いた白い花弁と、中央の鮮やかな黄色のコントラストが本当に美しく、雨の滴をまとってひっそりと佇む姿はどこか神秘的。夢中でシャッターを切りました。

神聖な空気が漂う奉幣殿をあとにし、上宮のある中岳を目指します。 木々の間から差し込む柔らかな光が、苔むした厳かな石段を照らし出す光景は、まさに修験の山ならでは。一歩一歩踏みしめるたびに、英彦山独特の霊験あらたかな空気が身体に染み渡り、不思議と心が整っていくのを感じます。
無事に中岳へ到着し、上宮に参拝。ここで心地よい達成感とともに、お楽しみの昼食時間を過ごしました。

食事を終えた後は、北岳を経由して高住神社(豊前坊)へと下るルートをとりました。
しかし、以前訪れた時よりも登山道がかなり荒れており、足元に気を遣うタフな下山に。崩れかけた箇所や段差に苦労させられましたが、それもまた自然のありのままの姿。変化する山の表情を肌で感じながら、一歩ずつ慎重に高度を下げていきました。


下山した高住神社では、英彦山の守護神である天狗の気配を感じつつ、無事に歩き通せたことへの感謝を捧げました。
雨上がりのしっとりとした深い緑、そして凛とした静寂。英彦山の豊かな自然と歴史の深さに改めて魅了された素晴らしい一日となりました。
山行ルート:奉幣殿 〜 中岳(上宮) 〜 北岳 〜 高住神社(豊前坊)
見どころ:奉幣殿境内に咲く固有種「ヒコサンヒメシャラ」、雨上がりの美しい新緑と苔むした石段
注意点:北岳から高住神社への下山道は、以前より荒れているため足元に十分注意が必要です
こんにちは! 先日、新緑がまぶしい絶好の登山日和の中、大好きな九重(くじゅう)連山を歩いてきました。
今回の山行は、私にとって特別な意味を持つものになりました。最近時々耳にするようになった「見晴らしが丘」。実はここ、私が35年前にまだ踏み跡すらない時代に一度登ったことがある、思い出の場所なんです。
快晴の中、当時の記憶を辿りながら歩いた特別な一日の様子を、気になるミヤマキリシマの最新開花状況とともにお届けします!
コース: 長者原 > 雨ヶ池 > 見晴らしが丘 > 指山 > 長者原
天候: 快晴(初夏を思わせる暑い一日)
スタートは新緑に包まれた長者原から。青空がどこまでも広がり、絶好の登山日和ですが、歩き出すとすぐに汗ばむほどの暑さです。
まずは定番のルートを通り、雨ヶ池へ向かいます。 湿原に伸びる美しい木道を、周囲の緑を楽しみながらのんびりと進んでいきます。この木道を歩いているだけでも、九重に来た実感が湧いてきてワクワクしますね。

平治号が九重を見守っています

タデワラ湿原の木道を歩く
雨ヶ池を過ぎ、いよいよ今回の目的の一つである「見晴らしが丘(標高1370m)」を目指します。
冒頭でも触れましたが、私がここを訪れたのはなんと35年前。当時は道なんてものはなく、文字通り藪をかき分けて登った記憶があります。今の「見晴らしが丘」は立入禁止にはなっていないものの、一般登山道ではないため、あるのはわずかな踏み跡(踏み跡)のみ。
慎重にルートを見極めながら足を進め、ついに山頂へ!

見晴らしケ丘
赤い立派な標柱が出迎えてくれた山頂からは、遮るもののない素晴らしい九重の山並みが広がっていました。35年の時を経て、再びこの景色に出会えたことには、本当に深い感慨がありました。
見晴らしが丘を満喫した後は、下山の途中で「指山(標高1449m)」に立ち寄りました。
指山は標高こそそこまで高くありませんが、山頂直前にはなかなかの急登が待ち構えています。暑さも手伝ってそこそこキツい登りになりましたが、息を切らして登り切った先には、素晴らしいご褒美が待っていました。

指山
指山の山頂部分は、まるで誰かが計算して配置したかのような岩と緑が広がり、まるで「日本庭園」を思わせる美しい佇まい。その中に、ピンクのミヤマキリシマがバランスよく並んでいる光景は、疲れが一気に吹き飛ぶほどの美しさでした。
多くの登山者が楽しみにしているミヤマキリシマですが、今回の山行(5月中旬)時点では、全体的に「3〜4分咲き」といったところでした。
指山などでは綺麗に咲いている株も見られましたが、平治岳など標高の高いエリアがピンクに染まるのは、あと2週間ほど先(5月末〜6月上旬頃)になるのではないかと思います。これから計画を立てられる方は、ぜひ参考にしてみてください!
無事に長者原へと下山した後は、真っ先に「長者原ヘルスセンター」へ駆け込みました! お目当ては、もちろん冷たいソフトクリーム。
暑い中を歩き抜いた体に、冷たくて甘いソフトクリームが染み渡ります。最高の締めくくりとなり、大満足の一日になりました。
今回の山行の様子は、YouTube動画でも詳しく公開しています! 見晴らしが丘からのダイナミックな展望や、指山の日本庭園のような美しさ、そしてミヤマキリシマのリアルな開花状況など、映像ならではの空気感をぜひ楽しんでみてください。
▼ 動画の視聴はこちらからどうぞ! ▼
※「見晴らしが丘」へのルートは一般登山道ではありません。行かれる際は地図やGPSの準備など、道迷い対策を万全にして安全第一で楽しんでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
こんにちは!ミヤマキリシマが咲き誇る最高の季節がやってきましたね。 今回は、2026年5月14日に訪れた雲仙のミヤマキリシマ開花状況と、混雑を避けてのんびり歩けるおすすめの散策ルートをレポートします。
通行止めが一部解除された「アザミ谷」の様子や、今週末(5/23〜24)の見頃予想、気になる駐車場情報もまとめているので、ぜひお出かけの参考にしてください!
今回は仁田峠の混雑を避け、少し手前の落ち着いたスポットからスタートして、新緑と花を欲張りに楽しむコースを歩きました。
スタート地点: 雲仙温泉街の少し上にある「矢岳駐車場」
見どころ: 個人的には仁田峠よりも、このあたりの静かな雰囲気がお気に入りです。きれいに咲くミヤマキリシマを眺めながら、のんびり歩ける遊歩道は最高の手始めになります。


矢岳駐車場から妙見駐車場までは穏やかで歩きやすい道が続きます。妙見駐車場から仁田峠までは結構きつい登りとなりますが、足元に咲く可愛い花たちに元気をもらいました。仁田峠からは本日のお目当ての「アザミ谷」へ。
★耳より情報 これまで通行止めだった登山道の一部が解禁され、アザミ谷まで行けるようになりました!(※アザミ谷から先の普賢岳方面は、現在も通行止めが続いていますのでご注意ください)
アザミ谷には小鳥たちの貴重な水飲み場があり、この日はバードウォッチングを楽しまれている方が数人いらっしゃいました。鳥たちの邪魔をしないよう、静かにその場をあとにします。

仁田峠から平成新山を望む

仁田峠に戻ったあとは、少し足を伸ばして「野岳」方面へ。
ミヤマキリシマの様子: ここも綺麗なポイントです。珍しい「白いミヤマキリシマ」を一株見つけましたが、お花の状態は少し grumpy(ピークを過ぎた or これから?)な様子でした。
絶景ポイント: 展望の良い場所からは、朝通り過ぎたエメラルドグリーンに輝く「オシドリの池」が一望できます!さらに千々石湾(橘湾)や九千部岳まで綺麗に見渡せる、大満足の景色が広がっていました。


現在の雲仙のミヤマキリシマは、池之原園地や仁田峠周辺で「8分咲き」といったところです。これだけでも十分見応えがあります!
例年の傾向を考えると、国見岳などの山腹はここから1週間ほど遅れて見頃を迎えます。そのため、今年の山肌の見頃は【2026年5月23日(土)〜5月24日(日)の週末あたり】になるのではないでしょうか!
この時期の雲仙、特に仁田峠駐車場は非常に混雑します。 週末ともなれば、朝から満車になることも珍しくありません。
せっかくの休日をスムーズに楽しむためにも、お出かけ前に必ず下記の公式サイト等から最新の混雑状況や規制情報をチェックしていくことを強くおすすめします。
今日一日のみずみずしい景色を思い出しながら、車を停めた矢岳駐車場へと戻ってきました。 新緑のグリーンと、ミヤマキリシマのピンク色のコントラストが本当に美しい季節です。ぜひ皆さんも、しっかり準備をして美しい雲仙の自然に癒されに行ってみてくださいね!
(※本記事の情報は2026年5月14日時点のものです。お出かけの際は最新情報をご確認ください)
こんにちは!今回は、新しく購入したミレー(MILLET)の「UBIC(ウビック) 25」(2024年モデル)を徹底レビューします。実際にパッキングした状態での外観や収納力、そして使い心地について詳しくご紹介します。
※動画ではパッキングの様子を詳しく解説しています
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